本日は微妙な感じですが、一応晴れといった天気でしょうか?遠くの西の空に目をやると雲で霞んでいるように見えます。何とか今日一日は天気も持つようですが、明日は雨との予報です。
今朝刊のトップにスピード社
水着で日本新ラッシュ
北島も3年ぶり更新という活字がすぐに目に入りました。
水泳界に大きな影響を与えている
水着問題で、実際に泳ぐ選手側が振り回されてうんざりしているというのが本音かも知れませんね。
そんな
水着騒動の中、昨日競泳の北京五輪壮行会、ジャパンオープンが東京辰巳国際
水泳場で開幕され、世界新を連発している英スピード社製
水着「レーザー・レーサー」を着た日本代表が5個の日本新
記録を樹立したそうです。


今回の大会は通常まだまだ本調子にはほど遠い状態が普通であり、この時期にこういった好
記録が出る事事態がおかしいという事らしいのですが、それにしても日本新ばかりか、それに近い
記録のラッシュだったようです。
各選手は
水着を自由に選択して試したようですが、国産メーカーの
水着は着易い、感じが良いとの選手の評価はまぁまぁでしたが、
記録に繋がった
水着はスピード社製を着用した選手ばかりとあれば、もうこれは選択の余地はないかもしれませんね。
日本の世界に誇る技術を信じていたのですが、ちょっと残念ですね。しかし、スピード社製
水着を着用した選手は、一様に体が浮く感じがするなど、明らかに今迄の
水着との相違を感じているようで、この
水着に慣れるには時間が必要だとの認識を持っているようです。
北京五輪までの時間を考えると、早急に個々の選手が使用
水着を決定し、早く選択した
水着に慣れて欲しいと、ファンの一人としてやきもきしますね。それも3日後には、結論がでるようです。
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朝目覚め、カーテンを開けた時に、青空が見えるのとどんより曇っていたり、雨が降っているのでは、正直一日の始まりの気分はかなり違いますね。勿論青空が広がっている方が、気分は爽快です。と言うことで、今週初の青空を本日は見ることができました。
さてネットニュースで川崎市で
野良猫に
餌やりの注意を受け
逆切れし、注意した相手を殺傷した事件が載っていました。この問題は、結構身近なことだと私は感じていました。
我が家にまだ愛犬が居た頃ですが、愛犬との毎日の散歩で必ずある特定の場所で、不定期に
野良猫に
餌を与えている人を目撃することが良くありました。不定期ですから当然飼い猫のように毎日満腹している訳もなく、やせ細っています。

<本当に猫が好きなら、この子のようにきちんと飼い猫として飼ってあげて欲しいものです。>
そんなことでその近辺は、絶えず
野良猫が沢山集まり、近所の生ゴミの収集日などは、この
野良猫達とカラスが生ゴミを散乱させているのを、目撃したことが度々あります。当然我が家の生ゴミも被害に数度となく会いましたし、その都度正直不快な思いもしました。
野良猫に
餌を与える行為や、鳩に
餌を与える行為は、動物を哀れんだり、可哀想という気持ちが底辺にあるのかも知れませんが、その結果、回りに迷惑が掛かるといった配慮までは無いようです。
むしろ、そういった迷惑を生じさせるために
餌を与えているのかと、疑いたくなることもあります。なぜなら、私が目撃した一人は、私に気付くと
餌を与えるのを止め、私が立ち去ると再び与えているといった行動をとっていました。明らかに後ろめたさがあるから、深夜にかつ人目を避けるように与えているのでしょうね。
いづれにしても回りの迷惑のことも猫のことも考えない、無責任な自己満足を得るための行為にしか見えません。それを注意され、
逆切れして殺人まで犯すとは、これは異常としか言いようがありませんが、治安も悪くなり、殺伐とした社会なりつつある日本に不安を覚えますね。
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本日は一応雨は上がったようですが、いつ降り出しておかしくない曇り空です。
一昨日仕事の帰りにやけに車が揺れるような感覚がありましたが、いつも帰宅する際は裏道を通るせいかあまり良い道とは言えませんので、そのせいかと思いつつも、大雨の中を帰宅しました。
駐車場に車を入れてタイヤを点検すると、悪い予感は的中、左後方のタイヤが見事に
パンクしていました。昨日はそのタイヤを修理する積もりでしたが、メーカーから修理ではなく、新しく交換することを薦められました。走行距離は1万5千程度ですが、
パンクしたまま10分ほど走行したので、タイヤにはかなりダメージがあるとのことで、安全を考慮してメーカーの言うように交換することにしました。
しかし、交換はバランスが悪くなるために片側だけとも行かず、後方両側の交換となりました。しかし、昨年にも一度
パンクを経験し、また今年もと
パンクの頻度がちょっと高いですね。
今年8月の車検前の余分な出費となりましたが、
安全運転のためにはやむを得ません。
安全運転と言えば今月6月から後部座席もシートベルトの着用が義務付けられました。今朝の朝刊に早速、国会へ車を乗り付けて登庁してくる
国会議員を新聞記者がチェックしたところ、1/3の
国会議員が後部でシートベルト着用をしていなかったそうです。

シートベルト着用を義務付ける法案を作った者達が自らその規則を破るとは、どういった神経をしているのでしょうかね?ついうっかり忘れたのでしょうか?それとも別に他意があるのでしょうか?
それにしてもこのシートベルト着用は、バスとタクシーの運転手にとっては、かなり頭の痛い問題と捉えているようですね。特に夜間走行時の客は泥酔客もいますし、これらの客が素直に着用してくれるとも思えませんものね。
後部座席の人がシートベルトを着用しない場合、その違反は運転主に罰則が科せられるそうです。朝夕のラッシュ時のバス中で一人でも締めてなければアウトということですが、何だか現実離れしているように思えますね。せめてバスはシートベルトをしていない人自身に罰則を与えるべきではと思いますが・・・・
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本日も
雨ですが、とうとう
梅雨入りとなりました。例年より随分早いようですが、
梅雨明けは遅いとの予報でした。今年は例年になく長い
梅雨になりそうですが、近年言われる
温暖化により、大
雨などの災害が目立っているとのこと。こういった被害がでないことを心より願いますね。
確かに
温暖化の影響もあるのかも知れませんが、宅地造成などのため森林の無用な伐採をしたり、逆に必要な間伐をせず森林管理が放置されたり、必要以上の保護により野生鹿の繁殖で森林被害がでているという、人間が適切に関与しなかった結果が
森林破壊に繋がり、大
雨時の地滑りなどを引き起こすケースが増えていることを警告する報道番組を見た事があります。
場所は丹沢という神奈川県の森林地帯ですが、随分野生の鹿が増えて、森林内の下草は勿論、樹木の皮も食べてしまい、土地の保湿が出来ず乾燥化、樹木の立ち枯れなどと危険地域が随分と拡大しているとのことです。しかし、天然の鹿は保護され、増加傾向に歯止めが掛からないとのことです。

今の自然界の中では、鹿にとって捕食者のいない世界ですから、今のまま対応をしなければ、益々
森林破壊は進むだけだそうです。そんな中で
雨が集中して降る時期の
梅雨は、地滑りや鉄砲水といった被害が心配されます。
特に最近は、
温暖化という言葉が一人歩きしているように思います。何でも
温暖化のせいにする風潮も感じます。この
温暖化そのものが人間の自分さへ良ければ他はどうでも良いという自己中心的な考えが生み出した結果であることを、忘れてしまっているように思います。
まっそう言う私も、他人のことは言えませんが、自然を大事にする心だけは忘れないようにしたいと考えています。
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昨日は久しぶりに快晴で我が家からも久々に富士山頂部だけですが、奇麗に富士山を望むことができました。
しかし、その前日の土曜日は朝から雨模様で温度もかなり冷え込んだ一日でした。その日は、仕事を終え、そのまま
葬儀場へ直行し同窓会関係でお手伝いをすることに、8時30分ころに何とか弔問客も減り一段落した時点で、早めに切り上げさせて頂き、次は、冷えきった身体のまま茅ヶ崎市へ向かいました。
実は当日、茅ヶ崎、平塚、小田原そして藤沢地区の同窓会合同
学術講演会が予定されていました。急遽
葬儀の件が生じたために、欠席に変更をしていたのですが、何とか、講演後の親睦会には出席できそうとのことで、
葬儀場を後にして出席した次第です。
会場には、講演中終盤になんとか間に合いましたが、残念ながら、その内容を理解するほどの時間的余裕はありませんでした。我々が到着し、10分弱で講演も終了し、そのまま懇親会場へ場所を移して、ここで何となくその日一日で一番ほっとした時間となりました。

<
学術講演会会場にて>
午後9時くらいでしたか、夕食も食べていませんので、かなり空腹感を感じながら、懇親会の始まるのを待ちました。その後やっと食事と飲み物にあり尽きました。ちなみに食事はイタリアンでした。
和やかな中、懇親会も終わり、我々も会場を後にして藤沢へと戻り、駅到着が10時半頃でしたか、藤沢で飲み直しということで、有志(酒をまだ飲みたいという者だけ、単なる酒好き)だけで飽きもせずにもう一軒へ出掛けてしまいました。
12時も回り、やっとお開き解散となり、自宅が近くの友人と二人でのんびり歩きながら帰ることになりました。しかし、その途中に、友人が旨い酒を飲ませるところがあるとのことで、一杯だけという約束で、道草を食い、シングルモルトの30年物という素晴らしい
ウィスキーを飲ませて貰いました。
最近
ウィスキーはほんど飲むことも無く、もっぱら日本酒が主の酒生活でしたが、たまには
ウィスキーもいいな〜ぁという思いを素直に感じた頃には、時間も午前1時を回ってしまいました。慌てて帰宅し、風呂に入り就眠についたのが2時半ころ、何だか忙しく、慌ただしい一日でしたが、久しぶりに沢山の知人に合った日でもありました。翌日の日曜日は快晴の中、告別式でした。
毎回
葬儀に出席して思うこと、あとどのくらいで自分の番なのだろうか?確実に順番が近づいていることだけは感じます。それにして5月は
葬儀が相次ぎました。
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本日も
雨です三日連続です。明日から6月とは思えない程肌寒い天気となりました。今日は土曜日ですが私は仕事です。仕事場に向かう途中で市民会館前の広場に沢山のテントが立ち並び、何か催し物の準備がされていました。生憎のこんな天気では、あまり人も集まらないだろうと、今迄このための準備をしてきた人達が気の毒になります。
さて今月はどういう訳か
葬儀が続いています。2年前に我が家の愛犬を亡くして以来、散歩も止めてしまい、今では体重が5Kg以上も増えてしまいました。そこで一番困るのが、こういった
葬儀に出席する際の
喪服が、以前のものでは全く着れなくなってしまっていることです。
葬儀の日程を知り慌てて着てみて、初めて気付くという始末です。お通夜は
喪服でなくてもと構いませんが、告別式となると、そう言う訳にはいきません。しかし、近ごろは便利でこういったフォーマル服も買った当日に渡してくれます。
と言うことで、昨日に、本日のお通夜そして明日の告別式のために
喪服を買いました。しかし、考えてみると今回の
喪服で人生3回目の買い替えです。勿論サイズアップしたことでの買い替えです。どんどんメタボに近づいていることを実感します。ヤバいです!
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昨日は折角のお休みでしたが、残念ながら雨の一日となりました。それも前日まで連日夏日だったにも関わらず、一気に温度が下がり肌寒さを感じるほどで、堪らず床暖を入れてしまいました。
折角の
休日でしたが、ガス会社の検診があるとのことで、外出もできず(とは言っても雨でしかも寒かったので、外出する気にもなりませんでしたが)、自宅でテレビ観戦しながらの待機という状態でした。
午後3時少し過ぎた頃にガス会社の方が見えて点検開始。諸注意事項を説明して頂き、「次回の検診は3年後です。」と約7〜8分程度でおしまい。えっもう終わりという感じでした。
夕刻になり、雨もほぼ上がりましたが、肌寒さは相変わらずで、このまま自宅で過ごすことに決定。梅雨入りが宣言された九州ですが、テレビの
野球中継が開催されている北九州市の球場は、快晴の中横浜とソフトバンクの対戦が行われていました。何だか関東の方が梅雨入りしているのではと勘違いしそうな感じでした。
一日家でごろごろした日でしたが、夜のスポーツ報道で、
楽天と
巨人の一戦で野村監督の勝利インタビューには思わず笑ってしまいました。「バッカじゃなかろかルンバ♪フフッ」。歌いながらベンチ裏に現れたシンガー・ソングライター・野村克也が新曲を披露し、しかし、
巨人は面白い
野球をするねぇ〜。
意外性の
野球やね。
「1点差なら分からないでもないけどな。勝手に(走者が)行ったんだろうとは思うけどね。監督はあそこで走らせないだろう。解説者も(盗塁の意図を説明するのが)難しいんじゃないの?」

最近は勝っても負けても監督インタビューで独特のボヤキ節を語り、報道陣に大人気の野村監督ですが、このインタビューの前に、色々な語彙を調べてからインタビューに臨んでいるとのことです。しかし、
楽天は強くなりましたね。
原監督も、他球団から有力選手を引き抜くことばかり考えないで、生え抜きを育てることを本気で考えないと、来季はまたクビになるのでは老婆心ながら、つい心配してしまいます。
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本日は青空が広がる快晴とはいきませんが、やや霞が掛かった天気です。月末になり仕事意外の他の用事で忙しい毎日です。
先の
大相撲夏場所で初優勝した琴欧洲でしたが、千秋楽結びの一番の
横綱同士の対戦は、琴欧洲の優勝に水をさすような取り組みとなりました。琴欧洲の優勝はそっちのけの勢いでこの無様な
横綱同士の対戦をマスコミは大々的に報じています。

私はこの取り組みをスポーツニュースで見ましたが、元来朝青龍の相撲はこういった攻撃性のある取り口が特徴で、相手に怪我をさせないといった
気遣いのない取り口を今迄ずっと撮り続けてきています。
前
横綱貴乃花は、土俵際で勝負がつくと相手関取が土俵下に落ちないように支えるという配慮と
気遣いをしていました。そこが強くて
品格のある
横綱としての風格を漂わせていた大きな要因だと私は思っていました。それに比べると朝青龍の相撲は、相手を土俵下までダメを押す、粗暴な
品格の無い相撲だと言わざるを得ません。
そんな朝青龍の相撲を容認してきた相撲協会の代表でもある理事長が、何をトチ狂ったか白鳳が悪い、朝青龍は流れだから悪くないと言う判断をして、白鳳のみに厳重注意を与えました。しかし、横審では、喧嘩両成敗が当たり前ということで、どちらにも非があるとのごく普通の判断を示しました。
その結果、北の海理事長は改めて両
横綱に厳重注意をしたようですが、横審に言われたからやったと言う、あまりにも馬鹿な発言をしているとのこと。ちょっと非常識すぎるのではないでしょうか。トップがこれでは益々相撲人気は確実に無くなっていくでしょうね。
せめて今回優勝した琴欧洲には、相手を思いやるような
品格のある
横綱を目指して欲しいものですね。
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昨日は折角のお休みでしたが、昼過ぎ迄雨で、梅雨を思わせる蒸し暑い一日でした。休日そして雨ということもあり、朝は普段通り目覚めたのですが、読書しながら寝床でのんびりとしてしまいました。気付くとすでに9時を過ぎてしまっていました。
それから起床し、顔を洗い、新聞に目を通しと普段の一日が始まりました。新聞記事は
ミャンマーの救援受け入れと中国
四川省大
地震の二次災害による被災拡大などの報道が主な記事として掲載されていました。
この二つの自然災害による被害状況は、かなり時寿が異なります。中国の方は遅ればせながらも日本からも報道陣が入り、被災映像を通してその状況が詳しく伝えられています。被災状況は広がってはいるものの詳細な情報が伝えられていますので、被災者への今後の対応にも有効的に利用されると思われます。

<橋の崩壊で川が塞き止められている>
片や
ミャンマーは、被災状況が全く判らないといった状況で死者や行方不明者が13万人を超すと言われている中で、救援作業は終え、復興作業に入った段階との
軍政発言が行われた。救援物資ではなく、復興資金の提供を求める発言にはどうも首を傾げたくなります。物はいらない、お金を出してくれと言っている訳ですが、すでに送られた外国からの救援物資も横流しされ、被災者には渡っていないとも言われています。

<サイクロンにより、街路樹が根こそぎ倒れている>
全く持って同じ国民の被災者に対して、何ら救済をしない国家指導者が実際にいることに恐怖を感じますね。被災後3週間も経過して初めて国際支援を受け入れる神経にもただただ驚くばかりです。もはやこれは
天災ではなく
人災と言うべきかもしれません。
今後おそらく今迄隠していた情報が明るみに出てきて、被災状況が凄惨を極めるような情報が出て来ないことを祈るだけです。
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天気予報では、本日は天気が崩れ雨とのことでしたが、朝から爽やかな快晴です。残念ながらこれが雨に変わるのでしょうかね。
さて昨晩
韓国を破り、日本
女子バレーが
北京五輪の切符を手にしました。前回のアテネ五輪出場を決めたときに比べ、随分落ち着いた雰囲気を感じました。それだけの準備も行い、自信もあったのでしょうね。

正直アテネの時は、五輪出場が最終目標のような勢いで喜んでいましたものね。今回は、五輪で勝ってメダルを狙いたいと、
柳本監督も明言していましたしね。アテネの経験は決して無駄にはならなかったということでしょうね。
しかし、それに比べ日本男子は大丈夫でしょうか?昔は日本男子バレーと言えば世界のトップに君臨し本当に強かったのですがね。今はその面影すら感じさせないのは寂しい限りです。
日本のスポーツ界はどの分野も言えることかもしれませんが、女子の方が男子に比べ元気があるように思えます。バレーを始め、ゴルフ、サッカー、柔道、テニス、アイススケート、マラソンと本当に世界の中で頑張っていますよね。
日本の女子が強くなっているのは、スポーツ界だけではなさそうですね。我が家もカミさんが一番強いですしね。
それにしても
北京五輪まで2か月ですが、あれほど騒がれたチベット騒乱、聖火リレーが全く取沙汰されなくなってしまったほどの、今回の四川大地震の影響が心配されます。被災者にとって五輪どころではないというのが本音でしょうしね。
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昨日そして本日と快晴です。昨日のお休みは、午前中に野暮用を済ませ、久しぶりに
浅草方面まで家内と出掛けました。
浅草寺に出掛けましたが、さすがに平日とあって大混雑という状況ではなく、比較的のんびりと歩ける状況でした。それにしても相も変わらず外国人の観光客が多いのには、驚かされます。
仲見世などをのんびり覗きながら、遅めの昼食をどこでとるか探しながらのこの界隈の散策は、結構楽しいものです。古い家並みも多く下町情緒を感じながら、料理屋さんを探していましたが、入り口に大きな水槽が出ていて、
泥鰌が沢山泳いでいる店を発見。
昨日は
夏日ということもあり、かなり汗をかいてしまいましたので、早速その店に入り、その
泥鰌の唐揚げなど数品を頼み、休日の醍醐味である冷たい
生ビールを注文しました。いまかいまかと待つうちに冷えた
生ビールが、目の前に置かれました。

それを右手で抱えるようにして、一気に1/3ほど飲干し、「プッハ〜旨い!」と思わず声が漏れてしまいました。私の大好きな
夏を大いに感じさせる一瞬でした。最後に鮪の漬け丼を頂き、このお店を後にしました。
その後その日の最後の用事を上野で済ませ、家内と帰宅の途付き戻ったのが、7時少し前、まだまだ外は明るく日が長くなったことでまたもや
夏が目の前にきていることを再確認しました。
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昨日の台風による影響から一転して本日は真っ青な空が広がる快晴です。それにしても今日の天気は本当に気持ちが良いですね。

さて本日の朝刊の記事に
ホンダの
スーパーカブの生産数が何と最多記録を更新ということで以下の内容が掲載されていました。
新聞、郵便の配達や飲食店の出前など、業務用
バイクとして根強い人気のある
ホンダの「
スーパーカブ」(排気量50、90cc)の累計生産台数が、6千万台に達した。今年で発売50周年。基本設計を変えていないエンジン付きの乗り物としては、世界最多の記録という。
スーパーカブは、
ホンダ創業者の故本田宗一郎氏らが開発を進め、58年8月に発売された。そば屋が片手で出前のそばを持っても運転できるような、使い勝手の良さを追求。左手のクラッチ操作なしで変速できる「自動遠心式クラッチ」などを搭載し、海外でも大ヒットとなった。
現在、国内では熊本製作所(熊本県大津町)で生産、のべ160カ国以上で販売されている。累計生産は92年に世界最多の2千万台を達成。記録を更新し続けている。

私が子供の頃にはすでに町中のいたるところで見掛けた
バイクで、主として業務用で使われてました。しかし、原チャリが登場してからは、さすがに日本国内では需要が減ったように思われますが、東南アジアなどに旅行で出掛けた時など、この
ホンダのカブを沢山見る事ができました。
まだまだアジアではこのカブは大活躍している様を見たときは、何となく、懐かしくもそして日本人として誇らしく感じた覚えがあります。デザインが優先しかつすぐに飽きっぽいユーザーに対して50年間基本設計が変わらない乗り物自体に驚きもしますが、6千万台という途方も無い数値にはただただ感服するものです。
そして、未だにこの数値は単なる通過点で、今後もその記録を積み重ねていくことを考えると、いったいどこまでこの数値が伸びていくのだろうか?
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昨晩から台風4号の影響で強風と雨の影響を受け、今朝の通勤時間帯は軒並み交通網のダイヤが乱れています。朝8時過ぎ頃には、かなり暴風雨は弱まり、ダイヤも回復運行している旨のニュースが流れていました。
私はそんな中生ゴミを出し、仕事場に向かいました。風が多少ありましたが、雨はほとんど上がっており、道路脇の吹き溜まりには昨晩からの暴風を物語るようにゴミや紙クズが散乱していました。
さて、中国の大
地震に
救援要請を受けていた日本隊が、昨日撤退を余儀なくされたという報道がなされていました。現地到着にあまりにも時間が掛かったこと、などで現地到着後懸命の救助作業にも関わらず、
瓦礫の中から人命救助でなく、命の尽きた遺体の搬出が主な作業となっていたようです。

日本の
救援隊にとってもっと早く現地に到着していれば、多くの人命が助けられたという残念な思いが込められたコメントを隊長が述べていました。現実に日本の
救援隊が持参した最新の機器を見て、現地の被災者も中国の
救援隊も、日本の
救援隊に大きな期待を抱いたようですが、どんな最新の機器でもすでに命が尽きた人命を救う事はできません。
日本の報道関係者も被災地にどんどん入っていることで、詳しい状況が画像として流されています。それにしても
瓦礫の山とはまさにこのことでしょうね。3階建てのビルが残っているのかと思って見ていると、実は1.2階部が崩壊し、3階部分がまるで1階部分のようになっているといった状態や、建物そのものの外観が全く想像も出来ないくらい崩壊している住宅地があちこちに見られます。
地震の凄まじい破壊力もさることながら、
耐震に関する対応がなされていない建物は、一瞬にしてここまで
瓦礫の山となってしまうことを画像を通してですが、目前に見せられたことに衝撃を感じました。
耐震の必要性を再認識すると伴に、数年前の姉歯建築士のマンション
耐震事件を思い出しました。
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なんとなく霞んだような天気が続きますが、気温は高く寝ていてやや寝汗をかくといった昨今です。
さて今話題の競泳
水着。英国製
スピード社の
水着が話題を集めていますね。この
水着を着用して世界記録が次々と更新されています。日本選手にも
メダルが期待される選手が沢山いますが、
スポーツメーカーとの契約で他社の
水着着用が禁止されているそうです。
先日この話題の
スピード社製の
水着を着用し、試合に望んだ日本人選手の話では一応に好タイムを出し、驚きの発言ばかりです。当然日本の
スポーツメーカーもただ指をくわえているだけではなく、必死の開発に取り組んでいると思われますが、もし、最悪北京五輪まで間に合わなかったら、どうするのでしょうか?という不安もよぎります。

もともと日本はこういった先進テクノロジーの分野ではトップクラスであったはずなのですが、今回はイギリスのメーカーに出し抜かれた感じがしないではありません。しかし、ちょっと意地悪く裏からこの事を考えると、もし日本のメーカーが先にこの
水着を開発していたら、もう少し事情が変わっているような気がします。
F1やスキーのジャンプに見られるように国際競技での規制を受ける処置がでたかもしれない。そう考えると今回の日本メーカーにとって時間的な制限はあるものの、
スピード社製よりも優れた
水着を開発すれば、時間的にみても外国選手が手に入れるには難しく、日本選手の独占着用、そして、
メダルラッシュも期待が持てるという筋書きを描いているのかも知れませんね。
それにしても北京でも金が期待される北島選手は、この
水着の件でちょっと歯切れの悪い発言と回りが騒ぎ過ぎる鬱陶しさに参っているようです。しかし、今回の
水着騒動は、選手以上に日本の契約メーカーに大きなプレッシャーが掛かっていますし、日本国民から大いに注目を集めています。
日本の
スポーツメーカーが名誉に掛けて起死回生の
水着を完成させるか?残り3か月を切った五輪へどのような展開が待っているのか?乞うご期待といった心境です。それにしても選手以上に選手の使用する道具に注目が集まるということに、何とも不可思議さを感じるのは私だけでしょうか。
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本日も暖かい五月晴れです。しばらく雨が続いたせいか、木々の緑が色も鮮やかに生い茂ってきました。夏に向かいその生命力の逞しさを感じます。
今朝の新聞にはこのところ、四川省大
地震とミャンマーのサイクロン被災者への
救援問題が紙面を賑わしてします。ミャンマーの軍事政権は、外国特に欧米の支援を拒否していますが、その拒否を支援しているのが中国、ロシアで、欧米の
救援を内政干渉だと発言しています。
それぞれに自分の国の都合や思惑があるようで、特に中国は今現在大
地震被災者
救援問題を抱え、これまた海外からの
救援を断っていますので、ミャンマーの国連救済問題は人ごとではない問題です。
そんな中で日本からの救済だけは了承し、現在日本の
レスキュー隊が現地で
救助を開始しているニュースも報道されました。中国国家主席がつい先頃来日し日本との友好関係を強調した手前もあり、了承したような雰囲気を感じます。

国の権力者の都合が優先されているようですが、特に欧米などの先進国の
救援を受けると余程都合が悪いことがあるのでしょうか?当然あるからこそこれだけ強く拒否するのでしょうね。
しかし、四川省大
地震で思い出されるのが、阪神淡路大震災です。当時の首相は社民党出身の村山首相で、自衛隊は違憲であるという理由で、震災発生時に大至急自演隊の
救援要請を受けたにも関わらず、すぐに派遣しなかったことでも有名です。そのために被害が拡大したとして、国民やマスコミなどの批判を浴びる事になりました。そして、社民党自体もこれを境に凋落の一途を辿り、社民代表だった土井たか子も神戸で落選そして政界引退へと追い込まれました。
こういった突然の自然災害や事故に対する対応を誤ると、先進国でもその責任追及は厳しいものがありますが、独裁政権においては、クーデターに結びつく危険性もはらんでいます。
今中国では今回の
地震で壊滅状態となった学校施設の件が問題となり、ネット上に学校建設における手抜き工事とそれに関連する役人の汚職問題が取り上げられているそうです。しかし、ネット上のこういった意見や発言は国が閲覧し、削除しているそうですが、しかしそれも追いつかないそうで、イタチごっこの様相を呈しているとのことです。

しかし、ネットに記載した記事や発言が勝手に国の判断で削除されてしまう事実の方が、驚きですよね。
情報や報道を規制している国は、その
情報や報道がいずれ規制できなくなる日が来ることを、予感すらしていないのでしょうかね。それとも予感があるからこその行動なのでしょうかね。
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昨日から天気もやっと五月らしさを取り戻しました。青空が広がり、そして少しヒンヤリとして張りつめた空気を感じさせる五月晴れは、気持ちを引き締めてくれるように感じます。
そんな五月晴れの昨日のお休みは、私の担当している
小学校の
歯科検診に出掛けました。昨日は小学3年生4クラスの検診を行いましたが、一昔に比べると全体的に
虫歯は激減したと言えます。

私が担当している
小学校は、元来農家と誘致企業の工場が混在した地域だったのですが、不景気のあおりを受け誘致企業が次々と撤退し、その跡地にここ数年間でマンションなどの集合住宅地が急激に増えた地域であります。
新しい集合住宅地には、通勤圏内が東京、横浜といった若い世帯の移転者が多く、今は元来の農家と都市圏を勤務地とするサラリーマンの子供達というのがこの学校の主な分布状況です。
そんな環境の中で、
虫歯の罹患にも格差があることを感じます。確かに全体的に
虫歯は激減してはいるのですが、しかし、ある特定の若干名の子供に異常に
虫歯が多いという状況が目に付きます。一クラスに2.3名の割合でこういった特定の子供が見られます。
検診する側としては非常に気になるもので、擁護や担当の先生に事情を聞くと、保護者が子供に対し無関心で、良く言えば放任といった家庭環境がほんどだということです。この特定の子供達の
虫歯の状況は、乳歯ばかりか新しく出て来たばかりの永久歯も酷い
虫歯になっている状況で、痛みのため、食事はとれない、睡眠も充分にとれない状況が起きていることを思うと、何ともやるせない思いに陥ってしまいます。
また私は、3才半以下の乳幼児検診も年に2.3度行っているのですが、やはり全体の中のわずかな%の悲惨な口腔内を見ることがあります。保護者である母親が非常に若いとか、保護者が忙しく祖母や祖父に預けているなど、それぞれに複雑な家庭事情を抱えていることが、見てとれます。こういった傾向が減少することを心より願うばかりです。
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5月中頃というのに寒が戻ったような肌寒い雨が続きます。つい先週までは半袖の人もちらほら見掛けたのですが、ここ数日間は街を歩く人達の服装もまるで冬に戻った感があります。
そういう私も、我慢して薄手のジャケットなどを着ていましたが、本日は完全に冬物に着替えて仕事場へ向かいました。元来寒がりですので仕事場では当然暖房を入れているというここ数日間です。
昨日も少し触れましたが中国
四川省の大
地震の被害者が時間の経過とともに増大している模様で、道路が寸断され救援活動などが思うに任せない状況のようです。今後も余震などの二次災害も心配されます。一刻も早い救援救済が望まれます。

今回の
四川省の
地震は神戸震災の10倍とも20倍とも言われるほどのパワーだったと報道されています。そのため古いレンガ作りの家屋はほとんど倒壊してしまったようです。日本のマスコミなどが現地入りすることで、震災の規模や状況が段々伝わって来ているように感じますが、伝われば伝わる程その被災の規模の大きさに驚くばかりです。

中国も今年は
北京五輪を真近に控え、
チベット騒乱、
聖火リレー妨害、そして今回の大
地震と次々と問題が出て来ました。どれをとっても対応を誤れば国外ばかりでなく、国内でも批判が高まり現共産党政権が揺らぐことも考えられます。国家主席が震災地に慰問しない、こんな状況下で中国国内の
聖火リレーをやっている場合ではない、即中止すべき、などの批判がネット上でぞくぞくと書かれているそうです。
今回の大
地震の被害者は今後も増え続けることは間違いありませんし、その復興にはまた大変な時間が掛かることを考えると、少なくても
四川省の被災者やその関係者は今夏の五輪どころではないという思いは当然でしょうね。世界が注視する中、果たしてこういった難問に中国政府はどのような対応を見せるのでしょうか?
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このところ天気も崩れ肌寒い日がつづいていますが、今日は本当に寒いですね。
台風2号が太平洋岸を北上し今朝関東に最接近し、海は大しけだったそうです。五月中旬だというのに寒い日が続きます。

それにしてもミャンマーのサイクロン被災そして昨日は中国四川省ではM7.8の大
地震が発生し、死傷者が1万人を越える被害がでているようです。大きな
自然災害が起きる度に考えてしまうことがあります。

それは
地球自身の
自浄作用ではないのだろうかという思いです。どう考えても
地球にとって
人類は必要不可欠な存在ではないように思いますし、むしろ
地球にとっては迷惑な存在といった方が当たっていると思います。
地球が本来持っている自然環境を破壊しているのは
人類であり、その影響で、
人類以外の他の動物や植物を絶滅させたり、その危機にさらしているのも
人類そのものです。こう考えると
地球にとっては、
人類ほど不要な存在はないのかもしれませんね。
現在
地球上で増加し続けている
人類が、
地球にとってどの程度の数が適正の範囲内なのかはわかりませんが、
地球にとってすでに飽和状態に近いように感じます。そういった中で
地球に意思があるとは思いませんが、雨、風、
地震といった自然の力で
人類によって痛んだ部分を
自浄し、自然を再生しているように思えてなりません。
地球温暖化という現象に関しても、これが
地球の自然に対して不都合なものなら、
地球自身が
自浄してしまうものであろうと考えます。ただし、その際には想像を絶する
人類の被害が伴うということだと思います。ですからある意味において
地球にとって温暖化も
人類の増加も自然破壊も痛くも痒くもないのではないでしょうか。
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連休中の夏日から一転して肌寒さを感じる天気に逆戻りしたここ数日です。昨日の折角の日曜日も、この天気のおかげでどこにも出掛ける気もせず、家でのんびりというよりグータラに過ごしてしまいました。
休み明けの本日も天気は昨日同様に薄ら寒さを感じます。仕事場では早速メールとネットニュースのチェックを行いました。メールは約200通ほどですが、ほとんどが迷惑メールです。しかし、よくもまぁ〜これだけ毎日まいにち入れ替わり立ち代わり迷惑メールが届くのか?最近はいちいち目を通すことも難しいほどの大量になってきました。
先日のGW中の迷惑メールは1000通を軽く越えました。これでは一つ一つチェックするのは無理ですので、一括してゴミ箱へ破棄といった処分をせざるを得ないといった状況です。ひょっとしたらその中に迷惑メールでないものも紛れ込んでいる可能性もありますが、仕方がないと諦めています。
たまにメール送ったのに返信が無いなどのクレームを頂くこともたまにあります。完全に迷惑メールだけを分別できるメーラーがあればと良いのですがね。
さて本日のネットニュースで野茂、楽天入りか?14年ぶり日本復帰へすでに交渉 [ 05月12日 08時05分 ]との記事が掲載されていました。

ロイヤルズを自由契約となった野茂英雄投手(39)の楽天入りが11日、急浮上した。先発要員の手薄な楽天が、若手投手陣の手本として日米通算201勝を誇るベテラン右腕の獲得に乗り出していることが明らかになった。1995年のドジャース移籍以来、実に14年ぶりの日本球界復帰。“野村再生工場”で
トルネードが蘇る。
メジャーへの道を作った偉大な日本人ピッチャー
野茂投手。野球ファンならずとも、彼のことを知らない者は誰もいないと言うほど有名なピッチャーですが、今迄日本復帰へはいつも消極的な発言を繰り返してきた彼です。本当に楽天に入団して野球を続けるのでしょうか?彼のファンとして期待と不安を抱きながら今後の行動に注視したいものです。
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連休中は夏日が続く絶好の天気でしたが、仕事を始めるとなるとにわかに天気が下りそして、本日は雨となりました。
仕事の日に雨というのも何となく憂鬱なもので、やはり休みも仕事も青空が広がっている方が気分が良いですね。
ところで
ミャンマーで
サイクロンによる被害が拡大しているようです。
ミャンマーは
軍事政権下の国で、民主化運動を抑え込む現政権の強引さが報道され続け、実際の国情は不透明であまり知られていないとい認識を私自身は持っています。
そのニャンマーに対し、
サイクロン被害救援の人的支援受け入れを求める国際社会に対し、
ミャンマー(ビルマ)の
軍事政権は9日、拒絶の意思を明確にした。ニャン・ウィン外相が「外国の救援チームやメディアを受け入れる準備はできていない」(国営紙)と明言したうえ、友好国タイのサマック首相の首都ネピドー訪問も断った。国連は「人的支援がなければ被害者は飛躍的に増える」と警告している。
軍政は6日、救援受け入れを表明したものの、外国の支援チームへの査証発給は拒否。物資もタイや中国、インドなど友好国からは到着しているが、米国など「敵対国」からは受け入れていない。

一方、世界食糧計画(WFP)は9日、ヤンゴンに到着したビスケットなど支援物資38トンが軍政に押収されたことを明らかにし、「こうした状況では活動が継続できない」と輸送中断を表明した。との記事が掲載されていましたが、こういった被災でいつも被害者は国民であり、政権側の人間ではないという事実に憤りを感じます。外国のことを偉そうには言えませんが、まず国民を第一に考えた政治をやってもらいたいものですね。
しかし2万人以上の被災者が出た今回の
サイクロンですが、地球温暖化で年々大型化し、より脅威も増す傾向にあると言われています。日本でも確かに年々
台風も大型化しているのを実感として感じています。
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連続して雨模様の天気が続きます。私は今日迄仕事で明日から待望の連休となります。それにしてもこのシーズンの雨は、春に出て来たばかりの若葉の色をより鮮やかに見せてくれますね。
さて昨晩ニュース報道を見ていると、船場
吉兆がまたまたやってくれましたね。客に出した料理のあまりを、他の客へ回していたそうです。自粛前のこととは言え、非常識極まることですね。

超高級料亭で、非常に高いお金を払って、他人の食べ残しを食べさせられたんでは、どう考えても納得できないでしょう!例の
厚顔無恥な女将が社長として残ったことも呆れましたが、今回の発覚は呆れるのを通り越し、怒りすら感じますね。
勿体ない精神とは全く意味が違うように思いますね。刺身なども
使い回しをしたそうですが、当然客は会話しながら食事をするわけですから、飛沫した唾液や、ひょっとしたら箸をつけたかも知れないものを、全くの他人にその事を隠して食べさせる行為は、犯罪ではないのでしょうか。
自己中心的で金儲けには、手段をも選ばないという根本的考え方があるからこそ、できる行為だと感じます。うわべだけで心からの客に対する配慮や気遣いが全く無いのでしょうね。
勿体ないと本当に考えるなら、そのまま捨ててしまわず「まかない料理」として利用するべきでしょうね。スタッフの料理の教育にもなると思いますし、なによりも客の残り物ということを認識した上で食べる訳ですから、まだスタッフも納得できます。
社長の考えは、まかないに回すのはお金にならないから勿体ないという意味のようですね。これでは良いスタッフは育たないですよね。
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今朝の新聞の一面に世論調査の結果、福田内閣支持率20%とまたまた下げを示し、民主党支持が自民支持も上回ったことが記載されていました。まっ、今迄の流れを見ると当然の結果だと思います。

4/30にガソリンの暫定法案が再び復活し、次に政府・与党は、
ガソリン税収などを08年度から10年間、道路整備に充てると定めた道路整備財源特例法改正案を13日に衆院で再可決し、成立させる方針を決めた。これを踏まえ、政府は13日、09年度からの
一般財源化方針を閣議決定する。という記事も非常に気になります。
09年から
ガソリン税収は
一般財源化すると福田首相は明言したにも関わらず、なぜ今後10年間道路整備に充てるという特例法案を再可決する必要があるのでしょうか?どうも
ガソリン税収は今後10年間道路整備と
族議員の利権、国交省の天下り先確保、地方のゼネコンへの事業斡旋は今迄通り行い、一部の道路計画を見直し、そこで余った分程度は
一般財源へ回しましょうという意味なのでしょうね。
本当は、
ガソリン税収全てを今後10年間一般税源に組み込みますという法案を通すべきで、今回の道路整備財源特例法改正案は閣議決定だけで充分だと思いますが、如何なものでしょうかね。なんだか主従が逆になっているように思えます。日本は先進国の中でもトップクラスの道路整備率だそうです。本当に必要な道路は勿論つくるべきですが、来年からは
ガソリン税収全てを組み込んだ
一般財源から予算を作るべきだと思いますがね。
小泉内閣時に切り捨てられた老人福祉と医療は、整備見直しと予算をもっと増やすべきで、老人いじめとしか思えない後期高齢者医療制度は、廃止すべきだと思いますね。痛みを分け合うのではなく、痛みを押し付け国民から税金と称してむしり取っているという感覚はどうしても否めません。むしり取った税金は、政治家や厚労省や国交省などの官庁そして独立法人へ天下った役人が快適に過ごすために勝手自由に使うためのものではありません。
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本日も快晴ですが、この季節らしく薄らと霞みが掛かった暖かい陽気です。我が家から、富士山が展望できる位置に集合住宅の建設が始まっていました。つい2.3日前に櫓がいきなり現れた感じですが、これでとうとう我が家からは富士山を眺めることが出来なくなりそうです。残念です。
さて今はGWの真只中ですが、本日午後にはあの
ガソリン税の
暫定税率が成立しそうですね。家族で行楽や旅行と出掛けるこんな時期に何でまたという思いをしているのは私だけではないでしょうね。約1か月でしたが、25円も値下がりしたガソリンは我々一般国民にとって非常に有り難いものでした。
これが5月上旬にはまた値上げとは、家計に少なからず影響を被る国民にとって、これでまた自民党離れが進むのでしょうね。という私も次期の選挙では自民党には入れたくないというのが正直な気持ちです。

値上げ真近を迎えガソリンスタンドは大混雑しているようです。給油待ちしている国民は怒りや不満をぶちまける場もなく、次期の選挙まで我慢の日々を過ごし、反撃に出るのでしょうか?それとも喉元過ぎれば忘れてしまうのでしょうか?いずれにしても次期の
総選挙は国民にとっては待ち遠しいのですが、与党議員や官庁にとってはなるだけ引き延ばし風の流れを変えることで頭が一杯でしょうね。
総選挙、
自民惨敗、
政権交代といったキーワードが頭に浮かんでくるのは私だけなのでしょうか?
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